フロントエンジニア木村さんの経歴が異色すぎる件

異色な経歴のフロントエンジニア!
木村さんのご紹介です!

 

さとえり
木村さん、どうぞよろしくお願いいたします!
その背景いいですね。笑笑
木村さん
小池知事の気分になろうと思って。。

木村さんの仕事内容

木村さんは制作チームに所属し、コーディングをメインにやりつつ、松井さんやチームメンバーの守備範囲外の作業を担当しているそうです。

 

さとえり
人がやっていないことをやっている感じですね!
私、どこの組織でもそんな感じでした。笑

 

木村さん
言われてみると、そんな感じかもしれません。笑

 

↑コード書けない人
織音さんはCSS、木村さんはJS(Javascript)を使っている印象がありますが。。。

 

木村さん
さとえりさんが担当していた、〇〇社の時はたまたまそんな感じでしたね。

 

さとえり
え!?
今更ですが、木村さんってSORAに入社する前は何をされてたんですか?

 

木村さん
………SORAの中だと異色な経歴だと思います。。

 

そんな感じで、木村さんの経歴を聞いてみることに。

大学では心理学を専攻

実は木村さん、大学時代は心理学を学んでいたそうです。

その時はITにはまったく興味がなかったとのこと。

 

木村さん
自分のパソコンなんて持ってなくて。
とは言っても、大学にいけばパソコンがあるからちょこちょこ触ってはいたんですけど。
卒論は自宅のワープロで書きました。そのぐらい、ITリテラシーはありませんでしたね。笑

 

もともと心理職に就きたいと思って心理学科に入ったので、そのためには当時、大学院への進学が必要だったのですが、不合格になってしまったそう。
大学院浪人をしている間にいろいろ悩み、やっぱり就職しようということで就活を始めます。

 

木村さん
とはいえ心理学科は文学部なので、就職はなかなか大変でした。いわゆる氷河期でしたので。。

 

↑大学で哲学やってた人
あ〜。。。。

イントラネットでのサイト開発を経験

そんな中、サークルの先輩が自分の会社に誘ってくれたそう!
なんとそこは開発をしている会社でした。

 

木村さん
ありがたかったのですが、先輩の紹介で入ったのに「やっぱり向いてない」とかで辞めることになるのが怖かったので。
まずはJavaや情報処理の資格を取得してから面接を受け、入社をしました。

 

入社して間もなく、とある企業に常駐し、イントラネットでのサイト開発を経験していたそうです。
イントラネットとは?
社内や学内など、範囲が限定されたネットワークのこと。
範囲が限定されているインターネットのようなもの。

 

常駐から持ち帰りになって自社に戻ってきたからは特に、社内の雰囲気があまりよろしくないことが気になり出したそう。

 

木村さん
私語は禁止、の雰囲気が出ていましたね。
新人のOJT担当をしていたとき、緊張するだろうと思って雑談をしていたら「うるさい」とか微妙に聞こえるように悪口言ってる人もいたり。タバコ吸いにいってる人は、吸わない人に比べて休憩が長いんじゃないんかとか、、、
管理職がそんなところまで陰険に観察しているタイプだったからか、居心地が悪くて(意外かもしれませんが、自分も吸っていました)。

 

さとえり
……それ考えると、SORAは天国ですね。。

 

社内がそんな雰囲気だったことなどもあって、木村さんは転職を考え出したそうです。
なお、紹介してくれた先輩はすでに転職していたそうです。。。

しばらくは人生迷いまくり

木村さん

そこからは人生迷いまくりで、、、

もともとカウンセラーとかやりたいと思ってた人間が、ITとか向いてないのかな〜って思って。

 

↑人生迷いまくった人
あ〜。。。
木村さん
いきなり看護師を目指そうと思って看護助手を1年やりました。

 

さとえり
えっ?!

 

木村さん

が、過酷すぎる現場と現実に挫折。。

その後は、家電量販店でネット回線の営業を。
売り場によくいる、青いジャンパー羽織ってる人ですね。
主に、テレビ売り場の担当になったんですけど、当時は、地デジに切り替わるタイミングでテレビが死ぬほど売れたんですね。
テレビが売れても別に給料には反映されないんで、営業かけて回線契約してもらうのが本当の仕事でした。

 

地デジ効果でお給料は結構良かったそうですが、いつまでもやれる仕事じゃないなと感じていたそうです。

そのころ東日本大地震があって、一切の営業がしばらく停止。

そのタイミングで、この先どうしようか? と考えていたところ、開発会社時代のことをふっと思い出したそうです。

 

木村さん

開発やってた時に、先輩から「お前、開発ゴリゴリやってるよりも、フロントやってる時の方が楽しそうだな。」と言われたことを思い出して。

まあ、ちょっと、IT戻ってみようかなと思ったんですね。

UI、UXを追求する日々

「IT業界に戻ってみようかな」と思った木村さんは、派遣でとある大手企業で働くことになりました。

そこでの仕事内容は、UIやUXを追求するものでした。

 

木村さん

UIやUXって聞いても、イメージしづらいかもしれません。

自分の担当は、セルフレジのタッチパネルや駅の券売機がわかりやすいと思うんですけど。

会計したりチャージしたり、お年寄りでもスムーズにできるには、どんなデザインや仕組みが良いのかを検証していく仕事がメインでした。

WebのUI設計もやっていましたね。

 

さとえり

あ〜!!

イオンにあるレジのイメージですよね。

あれ、若者だって……もう若者ではありませんが、私ですら戸惑いますもんwww

 

 

 

 

木村さん

あれ、一度、世に出したらそうそう簡単には直せないじゃないですか。
だからユーザテストとか、年単位で何度も検証を繰り返しましたね。

なんだかんだそこで3年ぐらい働いて、やっぱりずっと派遣ってのもと思って。。

紹介予定派遣でSORAを見つけて応募したって感じです。

 

木村さんが考えるSORAに合う人

さとえり
私も結構いろんな業界を経験してきて、SORAは働きやすいなって感じています。
木村さんから見ても、SORAは働きやすいですか?

 

木村さん
働きやすいですね。
インタビュー記事で「SORAは陰キャが多い」ってコメントがあったけど、陰キャでも陰湿なところはない人が多い気がします。

 

 

さとえり
あ〜。
それ私も思いますw木村さんは、SORAに合う人ってどんな人だと思いますか?

 

木村さん
やっぱり、自分で考えて調べてできる人ですね。
みんな言ってることですけど。。
むしろそれができないと辛いかなって思います。

 

さとえり
検索する力、的なやつですか??

 

木村さん
そうですね。
あとは、「このことだったら〇〇さん」みたいに、分野ごとに頼れる人を把握しておくことも大切なのかな、と思います。
頑張ってもどうにもならないこともあるので。。

 

 

さとえり

あ〜、それもすごい感じます。

フリーランス時代には、なんでも一人で解決していたので。
もちろん社外に頼れる人はいましたが、社内で頼れる人がいると安心感が半端ないです。。

 

 

以上、異色のフロントエンジニア木村さんの紹介でした!

物事を自分で考えて進めていける方、ITの専門家に囲まれて働きたい方へ。
SORAはぴったりの環境です。
気になる方はさとえりまでDMください^^