Twitter採用を成功させる5つのポイント 〜お声がけ編〜

✅採用にTwitterが使えると聞いたんだけど、実際のところがわからない。

✅Twitterで転職希望者に声をかけているけれど、なかなか採用につながらない^^;

✅SNSでメッセージを送って会社見学に来てもらえたけれど、自社に興味を持ってもらえない。

 

こんにちは。
SORAの採用担当さとえりです。

前回の記事で、Twitter採用成功のために必要な準備についてお伝えいたしました。

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今日はお待ちかね!

お声がけをして、自社にお呼びする際のポイントをお伝えいたします。

Twitter以外のSNSでも共通して大切なことなので、採用にSNSを使っている方はぜひお読みください^^

 

ポイント③ ラブレターを贈る気持ちでDMを送る

退職したメンバー(白シャツ)の送別会に参加してくれた入社予定のメンバー2人(手前エンジシャツと紺シャツ)
退職したメンバー(白シャツ)の送別会に参加してくれた入社予定のメンバー(手前2名)

 

自社のTwitterアカウントである程度の情報発信ができてきたら、自社に興味をお持ちいただきたい方にDMでお声がけしましょう。

DM作成後、お送りする前に私がチェックしているポイントはこの3つ。

 

①プロフィールなどを読んで、心の底から「自社に興味を持って欲しいな」と感じた相手か?

②相手のどんなところに惹かれてDMを送ったのか、2〜3行程度の文章が添えられているか?

③相手が自社に興味を持ってくれたら、どんなアクションを起こして欲しいのかDMで明示しているか?

 

あくまで私のイメージですが、、

「ラブレターを書く」イメージで書いたらいいのかなと、私自身は感じています。
…書いたことがないのであくまで想像ですがw

①心の底からお付き合いしたい人に

②相手のどこに惹かれたのか、自分の考えを入れながら伝わるように書き

③相手の意向度合いによって、どんなアクションを起こして欲しい(例:●月中に返事が欲しい etc)のか明示する。

 

転職先を探している方からすれば、もちろんお声がけいただけたこと自体が嬉しいと思います。

ただ、単に 経歴や使用言語だけを確認して送られたメッセージよりも、自分がやってきたことや自分の考えに共感して贈られてきたメッセージの方が嬉しいですよね^^

 

ラブレターに置き換えると

「あなたの会社や年収に惹かれました」と言われているのか。

「あなたの考え方や生き方に共感しました」と言われているのか。

の違いになるのかなあ、と思います。

 

せっかくこちらが仲良くなりたいなと感じていても、DMからその意向が伝わらなければ送る意味はあまりありません。

とはいえ、相手に読ませる負担をかけるのもよろしくないので、、、

2〜3行で相手に魅力を感じた理由を添えて、DMを送ることをおすすめします🤗

 

3月からSORAに入社する2人に、実際に私がお送りしたDMがこちら↓
公開するのはなんだか恥ずかしいですねw

 

DMする時点では本名が分からなかったため、お相手の名前が入らない文章になりました。
※DMする時点では本名が分からなかったため、お相手の名前が入らない文章になっています

 

相手の素敵なところも自社のことも、いろいろ書きたいことはありますが、、

「初めまして」の段階であまり長話になっても お互いの時間を奪われるだけなので、このぐらいがいいかなと思われます🤔

 

ポイント④ 相手の状況を尊重する

DMを送った相手に 自社に興味を持っていただけたら、会うなりスカイプ面談なりになるかと思います。

相手が自社にどんな思いや印象を抱いているかに関わらず、こちらからお声がけしたことがきっかけになっているので「相手の都合・事情」が尊重される状態をつくるようにしました。

とはいえ、へりくだる必要は全くありませんしw

これに関しては採用だけではなくて、一般常識(←普段あまり使わない言葉ですがw)的な感じで捉えていただければいいのかなと思います。

 

具体的には、こんなことを意識しました。

相手の転職活動状況を考慮する

✅返事を無理に急かさない。ただし期日は区切る。

✅遠方の方であれば、他社さんの面接と同日にするなどまとめて面接できるように配慮する。

✅相手の状況によってはスカイプ(zoom)面談を設定する。

✅面談(あるいは面接)を担当するメンバーには、事前にこちらからお声がけした旨と、ご本人の自社への温度感や転職活動状況などをきちんと伝えておく。

✅「会社見学」や「現場のメンバーと会ってみませんか?」といった温度感でお声がけした場合、履歴書や職務経歴書の提出は求めない(=必要以上に負担をかけない)。
※話題づくりに役立ちそうなポートフォリオや自己紹介シートなどがあれば、任意でご提出いただく。

 

相手が転職活動をしていない場合も同様、相手の今の仕事やプライベートの状況を尊重して、双方無理のない範囲で合わせるのが大切かなと思います。

 

相手にとってプラスになるものをご提供する

どちらからお声がけしたかに関わらず、面談なり通話なりするのであれば時間を割いていただくことになります。

せっかくなので、相手の方が欲していて、こちらがご提供できそうな情報などがあれば必ずお伝えするようにしています。

 

もちろん 欲している情報は人によって異なりますが、

例えば

]✅面談でお会いしたメンバー(ex.現場責任者)が受けた、相手の印象

✅専門分野の向上に有益なサイト、書籍

この2点は、特に現場未経験の方だと喜んでいただけるケースが多いです。

 

まとめ:自分の転職活動だったらどう進めますか?

ここでは散々「相手が〜」という言葉を使ってきましたが、「自分自身の転職活動であればどう進めたいか?」をベースに考えると、自ずとどんな対応をしたらいいのか見えてきます。

 

「働く環境を変える」って、人生の大きな転機の一つだと思います。

せっかくの転機だからこそ、ご本人にはじっくり自分自身と向き合って欲しい。

 

そんな想いをベースに、DMを送ったり面談の場を作ったりされてみてはいかがでしょうか🤗

「Twitter採用を成功させる5つのポイント 〜面接編〜」に続きます。

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