SORAが全社リモートワークになって2年が経過。
「仕事環境が在宅になって、メンバーはどう変わったのか?」インタビューしていきます。
今回は、Webエンジニアの松並さん。
前職は焼肉屋さんの店長で、業界未経験での入社です。
入社して間もなく緊急事態宣言が出たため、会社はもちろん本人も意図せずリモートワークが始まりました。

未経験&リモートワークで良かったこと、不便だったこと、仕事の進め方などお伺いいたしました。
入社して間もなくリモートワークに

松並さん、どうぞよろしくお願いいたします。
入社して2年が経過されましたが、ぶっちゃけSORAってどうですか?

そうですね。
入社した時はマジで未経験だったので、本当に良くしてもらったなあと…。
ちょっとずつ案件のレベルも上がっていって…。自分としてもちょっとずつですが成長しているなと感じています。
でも、、、早いですね、もう2年。汗

確かに、早いですね。笑

僕の場合は、入社してすぐにリモートになったので、SORAに入社したけど皆さんとの距離感って不思議な感じですね。

あ〜。そうかもしれません。
井澤さんは、私は一時期プロジェクトで一緒にお客さまを訪問したりもありましたが、そういうのでもないと、お会いすることってないですよね。

そうですね。
逆に僕は、井澤さんとは全然ご一緒する機会がないんですよ。

そうなんですか!
井澤さん、開発チームの重鎮みたいな感じなのに。笑
でも、プロジェクトで一緒にならないと、なかなかコミュニケーションとる機会ってないかもしれませんね。。
ほぼ未経験から入社して、どのような感じでお仕事を覚えていったのでしょうか?

入社して最初は、河村さんが担当しているお客さまの保守を任せていただきました。サイトの文言を変えたり画像を差し替えたり、エラーが出たらログを見て解決したり。
そんなところから始めて、だんだんとプロジェクトに関わるようになっていきましたね。
既存のシステムに機能を追加したり、最近まで携わっていたものだと予約システムの作成だったり。河村さんと僕と、フリーランスの外部パートナーと、3人で毎朝ミーティングをしながら進めていきました。

パフォーマンスが高い時間に合わせて業務開始

1日のスケジュールってどんな感じなんですか?

基本的にバラバラですが、朝は河村さんと打ち合わせすることが多いですね。
そこから今進めている案件の作業をして、お昼を食べてメールチェックをして、急ぎでやる作業があれば午後一で取り掛かります。
あとは、案件がスケジュール通り進むように作業をして、という感じです。

河村さんから、「松並は一番パフォーマンス高く作業できる時間帯に合わせて施行している」ってお聞きしました。

そうですね。笑
いろんな時間で試してみて、お昼前からスタートするのが一番調子がいいかな、という感じです。
それでも、22時までには仕事を終えるようにしています。

松並さんって、1日中デスクワークされてるんですか?身体動かさなくても平気な人ですか?

あ〜。
僕はけっこう平気ですね。
椅子は、いいやつを買いました。

そうなんですね!
松並さんは前職、立ち仕事だったと思うので意外です。
お昼は、おうちでなにか作るんですか?

一時期、ウーバーイーツでマックばかり頼んでいましたが、身体にもお財布にも悪いので控えるようにしています。
基本はバナナとヨーグルトと、納豆で終わり。たまにマックです。笑
今後、大きな壁が、、、くる?

松並さんは面接の時に「エンジニアが自分に合っている気がする」って言ってましたが、2年経ってどうでしょうか?
Webエンジニアって自分に合っていると思いますか?

う〜ん、、
合っているかどうかといえば、合っているかなと思います。
僕自身は、自分のレベルはまだまだなと感じていて、まだ大きな壁にぶつかっていないのかなと思います。
そういう意味では、学んだことを活かしつつ楽しみながら成長している感じはしますね。
ただ、今後 大きな壁が来るんだなとは思っていて…。

へぇー!

そうなると、自分の中で必死に勉強したり、かつ作業も進めたりということが出てくると思うんで。
タスク抱えまくっていっぱいいっぱいになったりしたら、その時の自分の感情はわからないですね。笑

あ〜。そういうのは、その時を経験してみないとわからないかもですね。
リモートワークというところで、逆に困ったことはありますか?

やっぱり物理的に離れているので、本当にちょっとしたことは聞きづらい感じはありますね。
みんないい人ばかりで聞きにくいなんてことはありませんが、「これ、ここに置いておけばいいですか?」ぐらいの些細なこと。
チャットでやり取りもできますが、メッセージ上で伝わりづらいと「GoogleMeetで通話しよう」となるので、その辺りの加減といいますか、そういうのは特に入社してしばらくは戸惑いましたね。

あ〜。それは、あるあるかもしれません。
あとは、些細なことではなくても業界について知識がなさすぎると「そもそも質問すべきことなのかどうかわからない」っていうのもありそうです。


この2年間で、一番印象に残っているプロジェクトってなんでしょうか?


あ〜。
うまくいったことより、うまくいかなかったことの方が覚えてますよね。笑
自ら学習できる人・柔軟に成長したい人にSORAはおすすめ

23卒から新卒採用を始めるのですが、松並さんは SORAに合う人ってどんな人だと思いますか?

そうですね。
やっぱり、ある程度「自走できる人」っていうのはありますね。
SORAに限らずエンジニアって、勉強するのが仕事な感じもあるので、自分で課題を見つけて自分で調べながら解決する力は必須だと感じています。
でも、新卒採用と考えると、SORAも今よりもう少し「教育」に気持ちを傾けた方がいいかなと感じますね。

そうですね。
学ぶための環境はありますが、一定の方向に決められたレール的なものはあった方がいいかもしれませんね。
これは私の感覚ですが、「会社組織で働くことで、本人が学びたいことを学べる」っていうのは一つ大切なことかなと感じています。
「どこからどう学びとるか」というのは、個人次第という面もありますが。

とはいえ、自分の進みたい方向を見据えて取り組める人にはすごくいい環境かなと思います。
僕の場合は河村さんが直属の上司みたいな感じで定期的にお話を聞いてくださるので、自分の本音というか希望をお伝えできていて。
会社の環境を活用しながら、柔軟に成長できるんじゃないかなという感じはありますね。

なるほど!
松並さんは、今後どんな感じで成長していきたいというのはありますか?

そうですね。けっこう好奇心というか、いろんなことやりたい欲があるので。
今はバックエンドの仕事が多いですが、フロントにも携わりたいですし、マネジメントにも興味があります。
もしかしたら、ほかにやりたいことがあればそちらに飛びついてしまうかもしれません。笑

いいですね!
松並さんは面接の時から、いろんなことやりたいって言っていましたもんね!
ありがとうございました!